日晴建構は【富山・新潟・石川・福井】の地域で活躍するプロのアンカーセット専門業者です


ハイベース工法


ハイベース・エコ工法
ハイベース・エコ工法
鉄骨造柱用
露出型固定柱脚工法
  ■150×150〜450×450
スーパーハイベース工法
スーパーハイベース工法
鉄骨造・鋼管コンクリート造柱用
露出型固定柱脚工法
  ■角形鋼管柱用
  ■偏心型(角形鋼管柱用)
  ■円形鋼管柱用
  ■H形鋼柱用
SRCスーパーハイベース工法
SRCスーパーハイベース工法
鉄骨鉄筋コンクリート造柱用
非埋込型柱脚工法
  ■Xタイプ(中柱用)
  ■Tタイプ(側柱用)
  ■LRタイプ(隅柱用)
  ■LLタイプ(隅柱用)
  ■SRCHタイプ
施工実績はこちら施工手順はこちら

ハイベース・エコ工法

特徴

  • (財)日本建築センターの評定を取得
  • 根切りを浅くすることが可能
  • 冷間成形角形鋼管に対応
  • 自由度の高い設計が可能

構成

ハイベース・エコ工法 構成

設計

柱ヒンジ仕様=検討が容易です 柱脚ヒンジ仕様=合理的な設計が可能です
柱の耐力≦Ecoの耐力となる組み合わせを、柱サイズ・板厚毎に設定しています。
回転ばね定数、基礎柱形仕様など、設計に必要な数値を標準化しています。
許容応力度設計(柱脚部応力≦Ecoの耐力)の採用により、合理的な設計が可能です。
よりコンパクトに、より経済的に、自由度の高い柱脚を検討できます。

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スーパーハイベース工法

特徴

  • (財)日本建築センターの評定を取得
  • 多彩なバリエーション

構成

スーパーハイベース工法 構成

メリット

  • 工場加工
    1. ハイベース本体はセンターマークやアンカーボルト孔が加工済みの完成品のため、工場受入後、
      二次加工を施すことなく、即時に柱への取り付けが出来ます。
    2. 埋め込み部の柱や根巻き部がないので、スタッドジベルは不要です。
    3. アンカーボルト・形板等の現場施工部品は現場へ直送のため、横持運搬が不要です。
    4. 鉄骨柱埋め込み部の先行鉄骨柱(ゼロ節柱)が不要なため、余裕のある鉄骨製作期間がとれます。
  • 現場施工
    1. 基礎工事期間中の鉄骨建て方の日数を必要としないため、基礎工事工程の短縮が図れます。
    2. 基礎ばり配筋がアンカーボルト間を貫通できますの、水平ハンチを基礎ばりに設けることなく、
      作業性の良い基礎工事を進めることができます。又、基礎ばり配筋の加工や型枠形状も単純化され、
      基礎コンクリートの打設量も低減できます。
    3. 埋め戻し完了後に鉄骨柱建て方ができるため、安全かつ、スピーディーな鉄骨工事の進捗が図れます。

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SRCスーパーハイベース工法

特徴

  • (財)日本建築センターの評定を取得
  • 耐震性能の優れた非埋込型柱脚を実現
    1. 鋳鋼製のハイベースは、応力伝達効率が優れており、柱との溶接による熱影響を殆ど受けない形状で設計
    2. アンカーボルトは、「降伏率70%以下」の規格を満足し、変形性能を向上【設計基準強度F値=490N/mm2
  • 工期短縮と基礎工事の省力化を実現
    1. 埋め戻し後、GLより建方が可能
    2. コンクリートの1度打ちが可能
    3. 基礎配筋、基礎型枠の設計・施工が容易
  • 地下駐車場などRC部分のスペースを効率的に活用
    1. 基礎柱形に水平ハンチが不要
    2. 耐震壁が効率的な厚みで設計可能

施工手順

@ 施工前状況
1.施工前状況
A 溶接と組込
2.溶接と組込
B アンカーボルト設置完了
3.アンカーボルト設置完了
C 設置精度確認
4.設置精度確認
D 配筋後の設置精度確認
5.配筋後の設置精度確認
E 後詰モルタルの型枠作成
6.後詰モルタルの型枠作成
F モルタルの注入完了
7.モルタルの注入完了

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